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 第47回 子どもの虐待防止セミナー
 児童養護施設でのケアが困難な子どもへの新しい支援の流れ



 


 児童養護施設には、虐待やトラウマの問題などで支援が困難な状況にある子どもたちが少なからず生活している。こうした子どもたちに専門的ケアを提供することを目的に、平成27年10月に開始された「東京都連携型専門ケア機能モデル事業『すてっぷ』」の取り組みが3年目を迎えている。 
『すてっぷ』は、生活支援・心理医療・教育を連携一体的に提供する施設で、都内にある児童養護施設から、支援が困難になっている子どもたちを受け入れ、原籍施設への復帰を目指し、生活の場における子どものケアプログラムの実施とともに、原籍施設の担当職員がともにケア技術を学ぶ取り組みを行っている。
今回のセミナーでは、このケアプログラムについて報告するとともに、児童養護施設における支援の難しい子どもたちへのケア方法について考えてみたい。

内容

【日 時】  2018年6月27日(水)10:00 〜 16:30

【会 場】  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102号室

      ○住  所: 東京都渋谷区代々木神園町3−1
           (http://nyc.niye.go.jp/category/access/)
      ○アクセス: 小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分、または地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車
                代々木公園方面出口 徒歩10分、または・京王バス「代々木五丁目」下車すぐ


【対 象】  児童養護施設・乳児院・児童相談所・子ども家庭支援センター
        および関係職の方

【定 員】  160名(定員になり次第〆切)  


【受講料】  7,000円(CCAP賛助会員の方は 6,000円)

 

時 間
内 容/講 師(敬称略)
9:30〜 受付開始
10:00
〜12:00


新しいケア施設の取り組み:
東京都連携型専門ケア機能モデル事業
「すてっぷ」の試み

児童養護施設在籍中の小学生年齢の児童で、虐待に起因する愛着障害や発達の偏りにより様々な問題行動を起こす等、重篤な症状を持つ児童の早期改善を図るためのケア施設の特色と効果について

高橋 貢一
(東京都福祉保健局少子社会対策部
 育成支援課課長代理

財前 仁
(東京都石神井学園連携担当
 グループリーダー)

畝本 美香
(練馬区立上石神井北小学校
 石神井学園内特別支援学級 副校長)

13:30
〜16:30

1. 『すてっぷ』のケア内容

2. 原籍施設からの現状報告(事例)

3. 報告者間のディスカッション

4. 質疑

山田 大貴
(東京都石神井学園「すてっぷ」心理職)
藤岡 孝雄
(東京都石神井学園「すてっぷ」ケアワーカー)
ほか、原籍施設より報告を予定

*コーディネーター 加藤 吉和
(CCAP評議員、臨床心理士)

 

申込方法・・・この催しは終了しました[2018.6.29]

  参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、 
  FAXにて子どもの虐待防止センター事務局までお申し込み下さい。
 お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
 返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。
 なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい。

問い合わせ

社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03−5300−2452 / TEL 03−5300−2451

 

会員割引

当法人主催セミナーには会員割引があります。 入会ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
年会費は一口5,000円(4月〜翌3月の年度制)です。
また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする
会報「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。  
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